八王子で後悔しない家を建てるための、アイディール流・家づくり完全ガイド⑨「上棟・金物検査」

 こんにちは。畠山です。

GW休暇前、最後のブログです。

先日、モデルで販売していた上小山田町6号棟が成約となりました。

分譲住宅ですが、弊社の標準仕様と一緒の高気密高断熱仕様で、

耐震等級3とオプションの制振ダンパーが付いて、

太陽光パネルがついて、

かつ無垢床、珪藻土、フロントオープン食洗機をつけて、

かなり色々と盛り込んだ・・・いや盛り込みすぎてしまった感はありますが、

たくさんの人に見学に来て頂き、

お客様の反応を見ると、良い建物を造れたかな・・・と思える様な建物でした。

特に冬の室温を体感して頂いた時のお客様の様子は私どもの家づくりのとても参考になるものでした。

成約になった事もありますので、

次の高性能分譲住宅をどうしようかな・・・と、

色々と考えているところです。

企画が決まったらまたお伝えしたいと思いますので、

よろしくお願いいたします。


6号棟が売れたことで、上小山田町は残り2区画の土地分譲のみとなりました。 

参考間取りをご用意しており、自社分譲という事もあり、

分かりやすい価格でご提案が可能なので、

ご興味がある方は是非、お問合せ下さい。

弊社では土地探し、高性能仕様の建物のご提案、

資金計画などトータルでご案内をする事が出来ます。

なかなか、中東情勢の影響もあり、色々な情報が飛び交っており、

ご心配な事があるかと思いますが、

その心配事も含めてご相談にのりますので、

是非、弊社にお越し頂ければと思います。


さて、営業はこの辺にして、今日は連載9回目。

「上棟・金物検査」についてです。

家づくりにおいて、最もダイナミックな一日、それが「上棟(じょうとう)」です。

朝には基礎しかなかった場所に、

夕方には家の形が堂々と現れる。

作業中の職人さんたちのチームワークにとても胸が熱くなります。

1日でここまで進むのか・・・と工事の速さから、

お客様から驚きの声を頂くことがあります。


ただ、上棟当日は大型クレーンが動き、

重い木材が行き交う非常に緊迫した現場となります。

アイディールでは安全を最優先に考え、

当日の施主様の立ち会いはご遠慮いただいております。

その代わり、後日改めて、大工さんたちと「顔合わせ」の機会を設けています。


1. 職人の「阿吽の呼吸」が形にする、安心の骨組み

上棟の日は、いつもの大工さんだけでなく、応援の職人さんも集まり、総勢7人~8名ほどで一気に組み上げます。

アイディールの現場は、お互いの動きを熟知した「いつものメンバー」が中心です。

安全を確保しながら、阿吽(あうん)の呼吸で柱を立て、梁を渡していく。

お客様には後日、組み上がった骨組みを実際にご覧いただきながら、

担当の大工さんをご紹介させていただきます。


2. 職人さんも驚く「耐震等級3」の筋交いや金物の量

上棟工事が終わり数週間経過したあとに行うのが、「金物検査」です。

アイディールの「許容応力度計算による耐震等級3」の家は、

一般的な「壁量計算」の家と比べて、使用する筋交いや金物の数が圧倒的に多くなります。

特に、大きな揺れで柱が引き抜かれるのを防ぐ「ホールダウン金物」の数は、

数多くの現場を経験している基礎屋さんや大工さんから「アイディールの現場は本当に数が多いね!」と驚かれるほどです。

ここで、第8週でお話しした「基礎のボルトチェック」が効いてきます。

基礎の中に配置したボルトが、柱の金物とガチッと連結される。

この「基礎」と「建物」が一体化する瞬間こそが、

本当の意味で地震に強い家が完成する時なのです。


3. ダブルチェックでさらに安心!「自社検査」

金物には、計算によって指定された「向き」や「使用するビスの種類・本数」が細かく決まっています。

大工さんが金物を取り付けた後、第三者機関による「躯体検査」を受けるのはもちろんですが、アイディールでは自社スタッフによる検査も欠かしません。

「ボルトに緩みはないか?」「釘が木材にめり込みすぎていないか?」など、要所要所を自分たちの目で直接確かめます。

手間を惜しまず、納得のいくまで品質を確認する。

この積み重ねが、アイディールが提供する「安心」の裏付けとなっています。

「安心」という目に見えない骨組み

上棟が終わると、構造の「骨組み」と「金物」は二度と見えなくなります。

だからこそ、このタイミングでしっかりと確認する。

それが、お客様に一生安心して住んでいただくための、アイディールのお約束です。

毎週の社内の工程会議で日程をすり合わせ、

出来るだけ私か専務、監督と2名で行くようにしています。

後日の顔合わせでは、ぜひこの「強固な骨組み」を間近でご覧ください。

きっと、筋交いや金物の多さに驚いて頂けると思います!

という事で今日はここまでにしたいと思います。

次回のブログは家を魔法瓶のように包み込む「断熱・気密」の工程です。

現場で実際に行う「気密測定」の様子や、気密工事の様子をお伝えする予定です。

アイディールは断熱、気密を得意としていますから、どんなブログにするか、

休暇中にゆっくり考えようかな・・・と思っては・・・・いません!

しっかり休みたいと思います!多分・・・。

次回もお楽しみに!

***このブログは私が書きました***

畠山 英治

代表取締役社長。

前職ではパワービルダーに勤務。現場監督、営業、支店長を経験。

M&Aをされる事になり、前代表とアイディールを創業。

2級建築士、1級建築施工管理技士補、2級建築施工管理技士、

宅地建物取引士、FP技能士2級、外皮マイスター、

グラスウール充填断熱施工技術マイスター、結露診断士を保有。

趣味はテニス。3児の父。次はバイクの免許に挑戦!?

家造りの事は何でもご相談下さい!

 

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2026年04月26日(日)

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