なんと・・・、「弊社のロゴ&エコ八」クッキーです!
これにはスタッフ一同、大感動&大感激!
食べるのがとてももったいないです・・・。
また、「親身に対応をしていただき・・・」と感謝の言葉もいただき、
ブログを読んで頂いている皆様にも、
この気持ちを伝えたい!という事で再度書かせていただきました。
とても素敵な住宅に仕上がっていますので、
これからインタビュー&完成写真の掲載をお願いしました。
近いうちにHPで掲載されると思いますので、
どうぞお楽しみにしておいてください。
さて、前回は、設計図を囲んだ対話や、外部設計士・コーディネーター・監督といったチーム体制で家づくりを進めるプロセスについてお話ししました。
家づくりを進める中で、もう一つ避けて通れないのが「家の性能」に関するお話です。断熱、気密、耐震……。
住宅業界では毎日のように専門的な数値や難しい言葉が飛び交っており、
「我が家の断熱等級はいくつ」「C値はこれだけ低い」といった数値のアピールが目に入ることも少なくありません。
もちろん、私たちアイディールでも、「断熱等級6」や「C値0.6以下(保証値)」、
そして「許容応力度計算による耐震等級3」を標準としてしっかりと担保しています。
ただ、これはどこかの地域に合わせたからというわけではありません。
私たちが12年間この場所で家づくりに向き合ってきた経験則に加え、昨今の建築費の高騰といった現実的な側面も踏まえています。
費用をかければ、断熱性をさらに上げること自体は可能です。
しかし、オーバースペックになって建築費が膨らんでしまっては本末転倒です。
「これだけの性能があれば、住んでから本当に快適に、安心して暮らせる」というコストと快適性のバランスを考え抜いた結果、
今の基準が私たちにとっての「ちょうど良い基準」に行き着きました。
ですが、私たちが本当に大切にしたいのは、その「数値」そのものではありません。
なぜ、性能にこだわるのか?
私たちが性能の基準をしっかりと設けているのには、明確な理由があります。
それは、お客様に数字の自慢をしたいからではなく、「安心して自分らしい暮らしを楽しんでいただくための土台」だからです。
どんなにデザインが素敵で、理想を詰め込んだ間取りの家であっても、冬の朝に寒くてブルブル震えたり、
夏場にエアコンが効かなくてストレスを感じたりするようでは、せっかくの暮らしが台無しになってしまいます。
光熱費の負担に怯えながら過ごすのも、理想の生活とは言えません。
「外の暑さや寒さに振り回されず、家の中がいつも心地よい温度と湿度に包まれていること」
「大きな地震が来ても、家族みんなが心から安心していられること」
そうした当たり前の安心が守られて初めて、
私たちは心置きなく「どんなインテリアにしようか」「休日はリビングでどう過ごそうか」という楽しいことに集中できます。
スペックの競争より、あなたの暮らしの話を
数値やスペックばかりを前面に出すのではなく、
ご要望やこだわり、日々の暮らしのイメージなどをまんべんなくお聞きしながら、一つひとつ丁寧にまとめていく。
それが私たちのスタイルです。
「数値はあくまで、ご家族の快適と安全を守るための下支え」 そう考えているからこそ、
私たちは難しい専門用語ばかりで話を終わらせません。
「その性能があると、毎日の生活がどう変わるのか」という言葉に直して、
分かりやすくお伝えしていきたいと思っています。
私たちが守る確かな性能の土台の上で、あなただけの「私らしい暮らし」を一緒に描いてみませんか?
もし性能やお金のことなど、気になることがあれば、いつでも気軽にご相談くださいね。
次回は、設計士やコーディネーター、そして現場を支える監督たちと創り上げる「現場のチームワーク」についてお話しします。
それでは今日はここまでにしたいと思います。
本日もお読みいただきありがとうございました!
***このブログは私が書きました***
畠山 英治
代表取締役社長。
前職ではパワービルダーに勤務。現場監督、営業、支店長を経験。
M&Aをされる事になり、前代表とアイディールを創業。
2級建築士、1級建築施工管理技士補、2級建築施工管理技士、
宅地建物取引士、FP技能士2級、外皮マイスター、
グラスウール充填断熱施工技術マイスター、結露診断士を保有。
趣味はテニス。週2日ほどやっています。3児の父。次はバイクの免許に挑戦!?
家造りの事は何でもご相談下さい!