こんにちは。畠山です。
まずは、先日アフターで訪問をしたお客様のお話から。
携帯のスクショになりますが、外気温は「36℃」と表示されています。
外気温が36℃になっているにも関わらず、
2階のエアコン1台の運転でとても快適でした!
ここで、とても大切になってくるのが、夏の「日射遮蔽」です。
南側に日射の遮蔽が出来るようにタープが設置してありました。
これがとても効果的です。
地球温暖化の影響も有り、
今後の家づくりは夏対策が重要になってきそうですね。
また、間取りによっては「エアコン1台でも十分快適」という事も分かりました。
そして、さらにさらに・・・驚くのは電気代の安さです。
こちらのお客様は太陽光パネルと蓄電池を搭載しており、
お引渡し後から電気代の情報をいただいています。
その気になる電気代ですが昨年1年間の電気代はなんと「1,547円」、
そして、今年の1月~7月までの電気代はなんと・・・・、
▲168円です!
売電の方が多い状態なので、▲となっています。
すごくないですか???
家づくりは建物代+将来に発生する費用も含めてトータルで考えた方が良いです。
その辺のお話を聞きたい方は、是非、お問合せ下さい!
ちなみに弊社は全館空調を導入費や将来的なコスト、
メンテナンスのこと考えて導入をしていません。
この性能であれば今後も不要だな・・・と思った出来事でした。
参考にしてみて下さい。
さて今日の本題です。
前回は、家の性能(断熱や耐震)を「ご家族の快適と安全を守るためのちょうど良い土台」として考える、というお話をさせていただきました。
いくら図面の上で素晴らしいプランを描き、しっかりとした性能の基準を設けても、
それを実際に形にする「現場」の力が伴っていなければ、本当の意味で安心できる住まいにはなりません。
家づくりは、プランを考える外部設計士、細かな仕様をまとめていくコーディネーター、そして現場全体を統括する監督、さらには実際に手を動かす職人たち——。
そして、お引渡しが終わった後も、アフターサービスや定期点検を通じて、監督やコーディネーター、あるいは私が直接お伺いして見守っていく。
こうしたチーム・アイディールの関わりが、ずっと続いていきます。
現場で生まれる「対話」と「チームワーク」
私たちの会社は決して大きな組織ではありません。
だからこそ、部署ごとに壁を作らず、社内や協力業者さんとの風通しが良いのが強みです。
例えば、現場の施工が進む中で、図面や規定をしっかりと守りつつ、「この素材同士の取り合いをこう工夫すると、より綺麗に収まる」「現場の状況に合わせて、
より良い納まりになるよう職人さんと細かく調整する」といった、現場ならではの緻密な連携が生まれることがあります。
現在の建築では、図面通りに正確に施工を進めることが何よりも大切です。
だからこそ、監督からコーディネーター、そして私や設計士へと情報がすぐに共有され、
現場の状況に合わせた最善の判断やサポートをチーム全体でスピーディーに行うようにしています。
分業化が進んだ大きな会社では、伝達に時間がかかったり、担当者同士の顔が見えにくかったりすることもあるかもしれません。
ですが私たち少数精鋭のチームであれば、お客様の「こんな風にしたい」という想いを全員が共通認識として持っているため、
図面の意図をしっかりと現場の施工へと繋げていくことができます。
職人さんとの信頼関係
そして何より、現場を支えてくれているのは、長年一緒にアイディールの家をつくり上げてくれている信頼できる職人さんたちです。
どんなに良い材料を使っても、それを扱う職人さんの腕や気配りがなければ、良い家は建ちません。
現場に入る職人さんたちも、お客様がどんな想いでこの家を建てているのかをしっかり分かっています。
ただ、工事の途中で現場に足を運ばれた際にお願いしていることがあります。
現場での作業や納まりについて直接職人さんに何かをご依頼されると、
行き違いや不要なトラブルを避けるためにも、ご要望や気になることがあれば必ず私ども窓口へお話しいただきたいとお伝えしています。
お互いに気持ちよく工事を進め、最高の形で完成を迎えるためにも、そこはぜひご理解をお願いしている大切なポイントです。
「綺麗に仕上げるのは当たり前。住む人が笑顔になる仕事をしよう」 そんな共通の想いを持つ職人たちの丁寧な手仕事によって、
現場はいつも温かく、かつ引き締まった空気の中で進んでいきます。
図面という「設計図」から、暮らしの「現実」へ
家がカタチになっていく過程は、お客様にとっても一番ワクワクする時間であり、
同時に「本当に図面通りになっているかな」というドキドキする時間でもあると思います。
だからこそ私たちは、図面の向こう側にある「現場の温度感」を大切にしたいのです。
チーム一丸となって、お客様の想いが詰まった住まいを一つひとつ丁寧に、確実にかたちにしていく。
そして、建てて終わりではなく、その後も私たちが暮らしを支えていく。
もし完成現場に足を運ぶ機会がありましたら、ぜひ壁の中や細部の仕上がりだけでなく、
そこで働く職人たちの丁寧な仕事ぶりや現場の空気感も感じていただければ嬉しいです。
次回は、シリーズのまとめとして、私たちが「一生付き合える工務店」であり続けたい理由についてお話しします。
という事で今日はここまでにしたいと思います。
ブログも終わったことなので、家に帰って八王子祭りにでも行こうかな・・・と思っています。
本日もお読みいただきありがとうございました!
***このブログは私が書きました***
畠山 英治
代表取締役社長。
前職ではパワービルダーに勤務。現場監督、営業、支店長を経験。
M&Aをされる事になり、前代表とアイディールを創業。
2級建築士、1級建築施工管理技士補、2級建築施工管理技士、
宅地建物取引士、FP技能士2級、外皮マイスター、
グラスウール充填断熱施工技術マイスター、結露診断士を保有。
趣味はテニス。週2日ほどやっています。3児の父。次はバイクの免許に挑戦!?
家造りの事は何でもご相談下さい!
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