こんにちは。畠山です。
みなさん、夏休みはいかがお過ごしだったでしょうか?
弊社は前半組と後半組でお休みをいただきました。
私は後半組で、今年の夏は家族とゆっくり過ごすことができた、そんな夏休みでした。
子供たちが大きくなり、上の子は社会人で全ての休みが合わずに出先から途中で自宅へ帰り、
下の子たちももうすぐ社会人になってしまうので、
「あと、どの位一緒に出掛けてくれるかな……」なんて、そんな事を考えさせられた夏休みでした。
部活の応援に行くこともなくなり、ちょっと寂しさがありますね。
小さいお子様がいるみなさまは、あっという間に子供たちは大きくなりますので、今の時間を大切に過ごして下さい!
まだ少々夏休みボケが残りますが、
全5回でお届けしてきたブログシリーズ「工務店と創る、一生付き合える『私らしい暮らし』。」も、今回がいよいよ最終回となりました。
これまで、家づくりは「どこで建てるか」より「誰と建てるか」ということから始まり、
外部設計士を交えた対話やチーム体制、ちょうど良い性能の土台、そして現場での丁寧な連携についてお話ししてきました。
私たちが一貫して大切にしてお伝えしたかったことは、家は「買って終わり」の工業製品ではなく、
お客様のこれからの人生にずっと寄り添っていくものだということです。
お引渡しは、本当の「お付き合いの始まり」
「お家が完成しました。おめでとうございます!」とお引渡しを終え、
新しい生活がスタートする日。それは私たちにとって一つの大きな節目であると同時に、
本当の意味での「一生のお付き合いの始まり」でもあります。
大きなハウスメーカーのように何百棟も手掛ける会社組織とは違い、
私たちは決して大きな会社ではありません。
だからこそ、お引渡しをした後も、図面や打ち合わせの記録を振り返りながら、当時の思い出やご家族とのやり取りを大切に引き継いでいます。
「ちょっとここ建具の調子が悪いな」 「実際に生活をしていて、ちょっと気になるところが出てきたな」
そんなとき、「わざわざコールセンターに電話して大げさに頼むほどでもないけれど…」と悩むような小さなことでも、
私や監督、コーディネーターに「ちょっと見てよ」と、いつでも気軽に声をかけてもらえる存在でありたいと思っています。
前回の記事でもお伝えした通り、定期点検やアフターサービスはもちろんのこと、監督やコーディネーター、そして私が直接お伺いして、
お客様の暮らしの変化や困りごとにすぐ駆けつける。
そんな距離の近さが、私たちの誇りです。
「私らしい暮らし」を、これからもずっと共に
世の中のトレンドや、便利な住宅商品はこれからもどんどん変わっていくでしょう。
ですが、どんな時代であっても、「家族が安心して笑顔で過ごせる場所を守りたい」というお客様の想いは変わりません。
スペックや数字を売るのではなく、
お客様の日常の会話に耳を傾け、設計士やコーディネーター、監督、そして職人たちというチーム・アイディールが一丸となって、
世界に一棟だけの住まいをカタチにする。
そして、建てた後も家族の一員のように見守り続ける。
「アイディールに頼んで本当に良かった」 そう言っていただけることが、私たちにとって何よりの喜びであり、原動力です。
もし、これから家づくりを考えようとしている方、
あるいは「自分たちらしい暮らしってなんだろう?」と少し立ち止まっている方がいらっしゃいましたら、
いつでも気軽にアイディールの扉を叩いてみてください。
最初のご相談から、これからの暮らしの未来まで。
あなたとずっと、一生涯付き合えるパートナーであれることを願って。
全5回にわたり、ブログをお読みいただき本当にありがとうございました!