こんにちは。畠山です。
今日はまず、お知らせからです。
本日はスタッフが外出していることが多いため、お電話に出られない場合が多いです。
ご不便をおかけし申し訳ございませんが、お問い合わせは下記の代表のメールアドレスまでお願いいたします。
さて、前回の全5回シリーズでは、チーム体制や性能、現場の大切さについてお話ししてきました。
今回からは新しいテーマとして、家づくりで誰もが一番気になる「お金」と「タイミング」についてお話ししていきたいと思います。
ニュースを見ていると、「物価が上がった」「中東情勢の影響でエネルギーや資材のコストが高くなっている」といった言葉を耳にしない日はないほどですね。
10月からは一部の住宅設備メーカーが10%~の値上げを行うという話もあり、建築コストを取り巻く環境は常に変化しています。
そんなニュースを聞くと、「今は世の中が不安定だから、もう少し落ち着いてから家づくりを考えようかな…」と、計画を先延ばしにしたくなる気持ちもよく分かります。
ですが、お金に関する知識や、日々の現場の肌感覚からお伝えすると、実は「もう少し待とう」と先延ばしにすることが、かえって大きな負担になってしまうリスクもあるのです。
モノの値段と「時間」の関係
なぜ「待つことがリスク」になるのでしょうか。
それは、建築に使われる木材や断熱材、設備といった資材の価格や、現場で家を建ててくれる職人さんたちのコストは、世の中の物価や賃金の動きとともに変化しているからです。
「お金を貯めるためにあと2年待とう」と考えている間に、資材の価格や建築コスト全体が上がってしまっては、
結局同じご予算では建てたい家が建てられなくなってしまったり、あるいは予算を合わせるために「本当はやりたかったこと」を諦めざるを得なくなったりします。
また、住宅ローンを組むときの「金利」についても、これまでの超低金利の時代から上昇していく情勢へと変わりつつあります。
金利が上がると毎月の返済額や総支払額にも影響が出てくるため、「いつ動き出すべきか」は多くの方が悩まれるポイントだと思います。
新築だけじゃない。「今」をカタチにする選択肢
さらに、家づくりを進める上でもう一つ知っておいていただきたいのが、選択肢は「ゼロからの新築」だけではないということです。
もしご予算や今のタイミングに少し不安があるなら、今あるお家や建物をベースに生まれ変わらせる「リノベーション」という選択肢もあります。
「新築にするか、それともリノベにするか」
「自分たちの今のライフスタイルや年齢、ご予算に照らし合わせて、どのタイミングで動くのが一番無理がないのか」
世の中のニュースに振り回されるのではなく、「自分たち家族にとっての適正なタイミング」を見極めることが何よりも大切です。
動き出した時が、あなたにとってのベストタイミング
世の中の情勢がどうであれ、「マイホームが欲しいな」「今の暮らしを見直したいな」と感じたその直感やタイミングこそが、実は家づくりに向き合う一番のサインです。
先延ばしにして不安を抱え続けるよりも、プロと一緒に「今の自分たちにちょうど良いお金のバランス」を知ることから始めてみませんか?
次回は、「新築にする? それともリノベする? 予算とライフスタイルに合わせた賢い選択肢」についてお話しします。
という事で今日はここまでにしたいと思います。
本日もお読みいただきありがとうございました!
***このブログは私が書きました***
畠山 英治
代表取締役社長。
前職ではパワービルダーに勤務。現場監督、営業、支店長を経験。
M&Aをされる事になり、前代表とアイディールを創業。
2級建築士、1級建築施工管理技士補、2級建築施工管理技士、
宅地建物取引士、FP技能士2級、外皮マイスター、
グラスウール充填断熱施工技術マイスター、結露診断士を保有。
趣味はテニス。週2日ほどシングルスをやっています。
サーブを改良したせいか右ひじ内転筋が痛いです・・・。
でも、大分安定してきました!
3児の父。次はバイクの免許に挑戦!?
家造りの事は何でもご相談下さい!