こんにちは。畠山です。
TBS系ドラマのVIVANを皆さんは見ているでしょうか?
こんな話をするくらいなので、もちろん、私は見ております。
そして、いよいよ今日で最終回です。
色々な考察が飛び交っていますが、楽しみですね。
最終回を前に先週、妻からこんなのやってるよ。と、
「VIVAN 体験型イベント」の話が出て、
ちょうど東京駅に行く用事が出来たので、
ついでに行ってきました。
ちなみに、「VIVAN 八重洲」で検索すると出てきます。
さて、体験型イベントという事で、
ネタばれするといけませんので、
どんな感じかは行ってからのお楽しみ・・・という事になりますが、
携帯の充電は満タンにして、イヤホンをお持ちすることをお勧めします。
テレビを見ている方ならピンとくると思いますが、
要所で撮影が出来るところがあります。
たしか、シーズン1の最後に乃木さんが言っていた言葉ですね。
何かあるのでしょうか・・・。
今日もきっとあるはずの、色々な伏線回収が楽しみですね。
という事で、とても貴重な体験ができました。
体感型イベントは思ったより長く、満足出きました。
ご興味がある方は検索をして行ってみてください。
出来ればお2人で、きっと盛り上がると思います!
という事で、今日から新シリーズのブログです!
題して、「夏涼しく、冬は暖かい家ってどうつくるの?『家の性能』のひみつ」です。
11月に入り、先週あたりまでは暖かい日も続いていましたが、
ここへきてようやく空気が冷たくなり、冬の足音が聞こえてくる季節になりましたね。
おうちで過ごしていて、「リビングはエアコンで暖かいのに、廊下やトイレに行くとブルッと凍えるほど寒い……」
「朝起きると、お部屋がすっかり冷え切っている……」そんなふうに感じたことはありませんか?
「エアコンをしっかりつけているのに、どうして家の中なのにこんなに寒暖差があるんだろう?」と不思議に思いますよね。
実はこれ、エアコンの性能というよりも、「家そのもののつくり(性能)」が大きく関係しているんです。
今回は、これからの本格的な冬に向けて、私たちが毎日過ごすおうちの中身について分かりやすく紐解いていきたいと思います。
外の寒さにふり回されないおうちのひみつ
これからの季節、冬の寒さはどんどん厳しくなりますよね。
もし家がただの「薄い壁と窓の箱」だとしたら、外の冷気はそのままお部屋の中に侵入してきてしまいます。
まるで冷蔵庫の中にいるような状態になってしまうわけです。
反対に、夏の厳しい暑さの時期には、外の熱気がお部屋の中まで入り込んできてしまいます。
そこで大切になってくるのが、外の気温の影響をお部屋の中に伝えにくくする「家のバリア機能」。
これが、建築の世界でよく耳にする「断熱(だんねつ)」や「気密(きみつ)」といった家の性能です。
目に見えない部分なので普段はなかなか意識することがありませんが、
この中身がしっかりしているかどうかで、家の中で過ごすときの心地よさがガラリと変わります。
我慢しなくても心地よい暮らしのために
「寒いから」と厚着をしたり、暖房をずっとフル稼働させたりするのは、ちょっとストレスですよね。
家は、家族みんなが一番リラックスできて、安心してエネルギーをチャージできる場所です。
「なんだか最近、家の中の温度差で疲れやすいな」と感じているなら、それはおうちの性能を見つめ直してみる絶好のサインかもしれません。
これから全8回にかけて、難しい専門用語を使わずに、この「家の性能」のひみつを分かりやすくお話ししていきます。
次回は、おうちがまるで魔法瓶のようになる「断熱材」のひみつについて迫ります。
という事で、今日はここまでにしたいと思います。
本日もお読みいただきありがとうございました。
来週もお楽しみに!