LDKの壁掛けTVの設置事例!

 こんにちは、6月にもかかわらず台風が来ていますね。それもダブルだなんて。雨量がとても心配です。みなさま、どうぞご安全に。

さて、現在電気を打ち合わせ中の何組かのお客様もそうされるのですが、最近はリビングのTVを壁掛けで設置される方が多い印象です。

TV台などを置かない分、部屋がスッキリとスペース的にも有効に使えるので人気がありますね。

LDKで1台にする場合が多いですが、広いお家やリビングとダイニングが角度的に離れている場合はダイニングも壁掛けにすることもあります。

その場合はダイニングチェアに座ってTVをみることを想定して、少し高めにTVを設置できるようにします。上の写真のお宅はキッチンから見ることも意識してより少し高め、中心で1300mmに設置しています。

ソファーで見ることを想定する場合はTVの中心を900mm~1100mmに考えることが多いです。

デザイン的なお話しだと、リビングの壁掛けTVを設置する壁をアクセントクロスやエコカラットで装飾する方も多いです。

壁掛けTVにする場合、壁に下地が必要ですので、あらかじめの計画が必要です。

写真は壁掛けTVの位置を現地でお打ち合わせしている場面です。

 TVを壁掛けにする場合あわせて検討が必要なのが、レコーダーなどをどこに置くかです。

最初から壁かけにする場合は、TV端子やコンセントをTVの後に配置し、TVで隠し線がごちゃごちゃ見えてこないようにしますので、レコーダーなどにつなぐHDMIケーブルなどもめだたないようにしたいところです。

壁掛けTVの下にカウンターなどを設置して、カウンターにレコーダーなどを置く場合は、壁の中をケーブルが通せるように太めの空配管をしたり

インターネットをTVにつなぐにあたり、TVとモデム間をつなぐ場合で、後ろや横に収納スペースがあれば、収納スペースをモデムやルーターを置くスペースにし、そのスペースとTV設置の壁に穴をあけて配線が通せるように計画するのもすっきりとして良いかと思います。

新築の場合は最初に計画をしておけば美しく配置や配線ができるので、建築前にじっくりプランを検討しておきたいですね。

自由設計だからできること。一人ひとりの理想の暮らしを叶えましょう!

今回は新築メインのお話しでしたが、リフォームのご相談もお気軽にどうぞ!

***このブログは私が書きました***

佐藤倫子。アイディールのいろいろコーディネーター業務全般担当。

持っている資格はインテリアコーディネーター、宅地建物取引士、

色彩検定2級、アロマテラピーアドバイザー、英検2級。

販売、雑貨店店長などを経て住宅業界へ。

これまで500組以上のお客様と仕様の打ち合わせ。

お客様によりそう打ち合わせ、楽しい打ち合わせを心がけています!

 

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2026年06月26日(金)

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