こんにちは、佐藤です。今日は窓、サッシのカラーについてです。
最近お引渡しするお客様邸はサッシをブラックにすることが多いな、と感じていまして、実際に数えてみました。ざっと最近お引渡しの10棟分の注文住宅とアイディールが売主の分譲住宅を数えてみたところ、6邸がブラックのサッシをチョイスしておりました。
上の2つの写真の事例のように黒や紺など濃い色のベースの壁にブラックのサッシを入れるパターンは最も多いですが、明るめの壁にもブラックのサッシを合わせる場合もよい感じに仕上がっています。
数年前に発売されたリクシルのダスクグレーというカラーもブラックより少し優しい感じで、グレー系にコーディネートされたりします。
現在お打ち合わせ中のお客様もダスクグレーを選択されていますので、仕上がりも楽しみです。
ブラックや、ダスクグレー以外だと外壁になじむ色で選ばれることが多いです。
外壁の薄いグレーに品よく黄みのあるグレーを合わせたり(写真はリクシルのシャイングレー)
白い外壁にホワイトのサッシを合わせるのは定番と言えますし、安定的な人気もあります。
そんなわけで現状はサッシの選択比率が多くはあるのですが、10年前くらい前でいうとシャイングレー系が8割以上位を占めていた時期もありました。確かに流行りのカラーは存在しますが、全体のバランスをみてしっくりくる色で選ぶのがよいですね!
もうすぐ完成する町田市上小山田町の分譲住宅もサッシはブラックにしております。
まだ室内は最後の仕上げ工事中ですが、ひとまず外観はいい感じで完成しております。
外構工事までで考えると完全な完成は今月末ころになるかと思いますがお時間があればぜひ見学にいらしてくださいね!